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04 Jul 2012

〆はパスタ

イタリア食堂の〆はパスタで。日本人ですから

前菜、メインと進んできて、ドリンクも進んできて、日本人なら何かが足りない、もうひと声。
そう、〆のひと皿です。
…いや、分かりませんがね、人それぞれでしょうがね、勢いで言ってしまおうというだけです…。
ハイ、気を取り直して申します。
最後にパスタを少量、シェフの得意料理でもあるパスタ、これで〆ていただくのが何といってもオススメなのです!
30gという量なので小腹を満たすにはちょうどいい、その小腹を最後まで空けておいていただきたいのです、ゼヒ!!

定番カルボナーラから…

季節野菜のバターソース…バターとチーズのベースに素材の味が染み出して…ここにサルシッチャや白身魚を加えると、またひと味違った旨さとなる今のイチ押しでもあります。

そして、たまに出てくるボロネーゼ。赤ワインたっぷり、ゴロゴロ肉感あるボロネーゼは手打ちのピーチと相性抜群です。

他、ベースはトマトソースやオイルなど変幻自在、合わせる具も黒板メニューにあるお野菜等から選んでいただけます。
迷ったら「こんな感じで」とおまかせで。
お好みの味で〆、是が非でも、です!!

メイン

さ、前菜の後です。
同様に黒板に本日の食材が記されています。

カウンター上のショーケースに眼をうつすと、イチボ(和牛のおしり辺り)がドカッと鎮座していたりします。

食べたいものを発見したときは、わざわざ言葉を発さずとも、指差しだけでも事足ります…、さて、そのイチボをご所望であれば炭火台へ。

200gの塊、じっくりとじんわりと火を通して目の前に現れるのはこんな感じ。
(お肉は100g〜、量を調整できます)

もちろん、炭火焼きの他、ステーキやカツレツにもできます。
そして、赤ワインソースやバルサミコソースなどをつけることも。

例えば、酵素ポークの肩ロースをシンプルに炭火焼きすれば、

ソースの気分のときは(写真はポルト酒のソース)、

その他、ラプチョップや…

たまにイレギュラーでアグー豚のTボーン(700g!)なんてのも。

と、お肉を並べすぎたので、もう1つの自慢であるお魚のメインも。
こちらも炭火焼きかムニエルかを選べますし、ソースもお好みで。
写真は、本日の鮮魚 フレッシュトマトとマスタードのソース。

少し長くなってしまいましたので、そろそろ終わりにします…。
つまりは前菜同様、1つの型にはまることなく、もっと自由に、気分で、好きなものを美味しく食べていただきたい。
なんてったって、その日の食事の主役ですから。
その方が楽しい、と単純に思うのです。

前菜

食べたい素材を食べたいように。迷ったらおまかせで。

先ブログのピザ(ソコソコ自信作/謙遜)の前に何を食べましょうか?
本日のオススメ食材が黒板に記されています。
バーニャカウダやカルパッチョ、シャルキュトリ盛り合わせなどの定番メニュー以外は、その日のオススメ食材が記されています。
様々な組み合わせや調理法で、食べたいものを食べたいように、ご相談頂ければ、と。

例えばサラダ。
旬の夏野菜を基本に、フェンネルで香りのアクセントをつけましょうか、函館から良いタコが入っているのでそれで食感を加えてミックスサラダに…

例えばおまかせ3点盛り。
魚系でいろいろ食べたい、と…それでしたらちょっとずつ盛り合わせましょうか? 函館や早川港から入ったものをおまかせで3種ほど。何か苦手なものやアレルギーなどはありますか?…

例えば自家製サルシッチャ。
サルシッチャ、あ、ソーセージですが、シェフの作るソーセージはゴロゴロとした肉感あるタイプなのでシンプルにグリルもいいですし、そうですね、スパイシーなトマト煮なんてのも…

…その日の気分に合わせて、ピッタリな、ちょうどいいメニューを組み立てて下さい。
皆様のリクエストに応えられるよう、スタッフ一同さらにさらに努めて参ります。

02 Jul 2012

7/5(木)は通常営業とは異なります。

7/5(木)は18:00〜23:00のイベント営業となります。
弊店の常連サンが音頭をとっての立食形式の宴。
アパレル関連の方なので、その業界関係者が多くなりそう。
50人程度が入れ替わり立ち替わりとなる模様です。

通常営業と異なることを予め御了承下さい。
宜しくお願い致します。