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23 May 2014

初夏。

こんにちは!
もう流石に寒い日は無いだろうっ
と思ってた矢先、昨日の肌寒さ。
さらに昨日は3発もゲリラに見舞われるというハッピーアワーを体験した近藤としては
なんとか昨今の不安定な気象が落ち着いてくれはしないかと切実です。

さらに今夏は、5年ぶりに[エルニーニョ現象]が危惧されている様な。

エルニーニョ現象
別名:エルニーニョ
英語:El Niño、El Niño event、El Nino

太平洋東部の赤道付近、ペルーとエクアドルの沖合から西へ太平洋のほぼ中心部まで数千キロメートルに及ぶ海域において、海面の水温が局所的に異常上昇する現象。

エルニーニョ現象はおおよそ4~5年に一度の割合で発生し、発生すると数ヶ月から1年ほどの期間にわたり続く。水温は高いところでセ氏5度ほど上昇する。また、エルニーニョ現象は「南方振動」と呼ばれる海面気圧の変動と密接に関連することが知られている。

エルニーニョ現象が発生すると、世界各地の気候も連動して変化する。季節と地域によって異なるが、平年より気温が高くなったり、逆に低くなったり、雨量が増えたり、減ったりする。日本の場合は低温・多雨になりやすいとされるが、過去の観測では暖冬にも寒冬にも、冷夏にも猛暑にも転じており、変化は必ずしも一様でない。

海水温が上昇するエルニーニョ現象に対して、同海水域の海水温が低下する現象が「ラニーニャ現象」(La Niña)と呼ばれる。エルニーニョ現象とラニーニャ現象は、おおむね交互に発生する傾向にある。

pacific

…要するに、冷夏になり易い気象状況のことですね。
1995年に発生したお米の大不作等、これもエルニーニョ現象による影響だとか。
しかも、世界で発生している国内紛争の30%は、このように天災が原因らしいです。
ご飯屋さんの僕らに取っては深刻な問題です。
6月、7月に台風が複数個上陸する可能性もあるらしいですね。
もしそんなことがあったら、今年、来年は食物が高騰するかもです…

日本では毎年1800万トンもの食料を食べきれなくて捨てています。
これは、世界の途上国への年間の食料援助(600万トン)を遥かに越える数字です。

今一度、日本は自らの行いを改めなければならないと思います。
「たいしたものですね、日本人のグルメって。」
と、諸外国にバカにされない様に、僕らから変えていきましょう。

今年の夏も世界的に異常気象が予測されています。
皆で支え合って乗り越えましょう!!

ちょっとまじめなお話でした。