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さ、前菜の後です。
同様に黒板に本日の食材が記されています。

カウンター上のショーケースに眼をうつすと、イチボ(和牛のおしり辺り)がドカッと鎮座していたりします。

食べたいものを発見したときは、わざわざ言葉を発さずとも、指差しだけでも事足ります…、さて、そのイチボをご所望であれば炭火台へ。

200gの塊、じっくりとじんわりと火を通して目の前に現れるのはこんな感じ。
(お肉は100g〜、量を調整できます)

もちろん、炭火焼きの他、ステーキやカツレツにもできます。
そして、赤ワインソースやバルサミコソースなどをつけることも。

例えば、酵素ポークの肩ロースをシンプルに炭火焼きすれば、

ソースの気分のときは(写真はポルト酒のソース)、

その他、ラプチョップや…

たまにイレギュラーでアグー豚のTボーン(700g!)なんてのも。

と、お肉を並べすぎたので、もう1つの自慢であるお魚のメインも。
こちらも炭火焼きかムニエルかを選べますし、ソースもお好みで。
写真は、本日の鮮魚 フレッシュトマトとマスタードのソース。

少し長くなってしまいましたので、そろそろ終わりにします…。
つまりは前菜同様、1つの型にはまることなく、もっと自由に、気分で、好きなものを美味しく食べていただきたい。
なんてったって、その日の食事の主役ですから。
その方が楽しい、と単純に思うのです。

前菜

食べたい素材を食べたいように。迷ったらおまかせで。

先ブログのピザ(ソコソコ自信作/謙遜)の前に何を食べましょうか?
本日のオススメ食材が黒板に記されています。
バーニャカウダやカルパッチョ、シャルキュトリ盛り合わせなどの定番メニュー以外は、その日のオススメ食材が記されています。
様々な組み合わせや調理法で、食べたいものを食べたいように、ご相談頂ければ、と。

例えばサラダ。
旬の夏野菜を基本に、フェンネルで香りのアクセントをつけましょうか、函館から良いタコが入っているのでそれで食感を加えてミックスサラダに…

例えばおまかせ3点盛り。
魚系でいろいろ食べたい、と…それでしたらちょっとずつ盛り合わせましょうか? 函館や早川港から入ったものをおまかせで3種ほど。何か苦手なものやアレルギーなどはありますか?…

例えば自家製サルシッチャ。
サルシッチャ、あ、ソーセージですが、シェフの作るソーセージはゴロゴロとした肉感あるタイプなのでシンプルにグリルもいいですし、そうですね、スパイシーなトマト煮なんてのも…

…その日の気分に合わせて、ピッタリな、ちょうどいいメニューを組み立てて下さい。
皆様のリクエストに応えられるよう、スタッフ一同さらにさらに努めて参ります。

ピザ

パリッサクッと軽い、たてじまのピザ、始めました。

梅雨のジメジメ、もわんっとした空気、暑かったり寒かったり、食欲あったりなかったり…。
いつでもたっぷりモリモリ食事をしていただきたいのですが、そうも思えない日があるのも事実。
ならば、ピザです。
薄〜くて軽くてモタれないこと、でも淡すぎずしっかりと骨格ある味わいなこと、そして冷めてもオイシイこと。
以上3点が満たされれば、「ならば、ピザです」の台詞も納得していただけるのではないでしょうか?

赤:トマトソースにオリジナルのミックススパイスがアクセント。トッピングはサルシッチャやグアンチャーレなど肉感のあるもので。
白:ほのかに薫る燻製チーズをベースに、清涼感ある水茄子やルッコラなどをトッピング。
ともに¥1,500。
※季節によってトッピングは変更することがございます。四季ある日本ですから、せっかくですから。
※あ、たてじまはイタリアンベースですが、コレに関してはピッツァではなく、あくまでもピザです。ナポリでもローマでもなく日本の、たてじまのピザ“風”です…生地が違うので…。本格ではないですが、味は本物と自負しとります!

日が長くなるこれからの季節、キリリと冷えた白ワインやスパークリングを片手に、暮れ行く時間をゆったりと過ごす。
そのおともにピザ、いかがでしょうか?