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さ、前菜の後です。
同様に黒板に本日の食材が記されています。

カウンター上のショーケースに眼をうつすと、イチボ(和牛のおしり辺り)がドカッと鎮座していたりします。

食べたいものを発見したときは、わざわざ言葉を発さずとも、指差しだけでも事足ります…、さて、そのイチボをご所望であれば炭火台へ。

200gの塊、じっくりとじんわりと火を通して目の前に現れるのはこんな感じ。
(お肉は100g〜、量を調整できます)

もちろん、炭火焼きの他、ステーキやカツレツにもできます。
そして、赤ワインソースやバルサミコソースなどをつけることも。

例えば、酵素ポークの肩ロースをシンプルに炭火焼きすれば、

ソースの気分のときは(写真はポルト酒のソース)、

その他、ラプチョップや…

たまにイレギュラーでアグー豚のTボーン(700g!)なんてのも。

と、お肉を並べすぎたので、もう1つの自慢であるお魚のメインも。
こちらも炭火焼きかムニエルかを選べますし、ソースもお好みで。
写真は、本日の鮮魚 フレッシュトマトとマスタードのソース。

少し長くなってしまいましたので、そろそろ終わりにします…。
つまりは前菜同様、1つの型にはまることなく、もっと自由に、気分で、好きなものを美味しく食べていただきたい。
なんてったって、その日の食事の主役ですから。
その方が楽しい、と単純に思うのです。